2ピースホイール
2ピースホイールとはホイールをリムの部分とディスクの部分の2つに分けて製造されたものを言う。
この2つのパーツは溶接もしくはピアスボルトによって固定されている。
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2ピースホイールとはホイールをリムの部分とディスクの部分の2つに分けて製造されたものを言う。
この2つのパーツは溶接もしくはピアスボルトによって固定されている。
エンジンルーム、居住空間、トランクルームによって構成され、普通セダンと呼ぶ乗用車があてはまる。
3ピースホイールとはデスク部分1つとリム部分2つの合計3つの部分により構成されたホイールを言う。
これにより重量は重くなるがデザインは自由で多様性が出せ、車のドレスアップのためのパーツに使われる。
一般的なシートベルトの種類であり、大半の一般車両に標準装備されている。
ただし、後席中央には2点式シートベルトを採用する例が多い。
4WDとは四輪駆動の意味。2WDに対してこのように呼ぶ。
前後の四つの車輪に駆動力を伝えることのできる構造で、エンジンのパワーを4つのタイヤに分配することで効率よく路面にパワーを伝えることが出来き、雪道などスリップしやすい道での安定性に優れる。
また、高速でも直進性に優れるなどの面もあるが、重量や構造の複雑さからくる燃費やコスト面での負担がある。
レシプロエンジンの中でエンジンの動く行程を「吸気」、「圧縮」、「爆発」、「排気」の4つの行程で行いものを4ストロークエンジンと呼ぶ。
4サイクルエンジンとも呼ばれ現在生産される車両のほとんどがこのタイプを使用している。小型バイクや大排気量のディーゼルエンジンの一部では今でも2ストロークエンジンを使っている。
上体を4点で支える4点式は一般的な3点式と違い、広い幅で上体を支える。
競技用車両に設置されるが一般ユーザーでも購入でき、簡単な加工で取り付けが可能である。
上体を4点で支える4点式シートベルトにさらに股からのベルトが加わり、身体がベルトの下にもぐりこむのを防ぐ。
ABSとはアンチロックブレーキシステムの略語で急ブレーキによる「すべり」(タイヤのロック)をなくすためにABSはタイヤを徐々に回転させながらブレーキを利かせるシステムである。これにより急ブレーキを掛けた状態でも方向変換が可能となる。
DOHCとはダブルオーバーヘッドカムシャフト(Double OverHead Camshaft )の略であり
別名ツインカムエンジンとも呼ばれている。
これは排気、吸気共に1本ずつ、合計2本のカムシャフトを有しておりこれにより高回転、高出力が可能となる。
燃焼室に対してバルブの位置を比較的自由に設計できることから、効率や燃費の面から採用例が多くなっている。
ELRとは緊急巻取り固定装置の事で、シートベルトが衝撃を感知すると装着時の長さのままロックする機能である。
FFとは前輪駆動フロントエンジン・フロントドライブの略。
車の前部にエンジンを置き、前輪を駆動させる方式。
前輪が駆動と操舵を行うため、スムースな運転が可能である。
重量物であるエンジンが駆動輪にかかるため、直進性やスリップしやすい雪道などは走りやすい。また駆動系をコンパクトにフロント部分に集められるため小型車に向いている。
FRとは後輪駆動を意味するフロントエンジン・リヤドライブの略。
自動車の前部にエンジンがあり、動力を後方に導いて後輪を駆動する方式。
主にスポーツタイプの車両と高級車種に採用されることが多い。
重量物であるエンジンがフロントに有るため、駆動輪に重量がかからないことやタイヤを回すために車体中央にプロペラシャフトが必要になることから近年この方式を採用する車種は減少の傾向にある。
OHVとはオーバーヘッドバルブ(Over Head Valve)の略でエンジンの種類の1つである。
特徴はバルブを動かすためのカムシャフトがピストンシリンダーよりも低い位置にあり、プッシュロッド、ロッカーアームというパーツを必要とする。
これは高回転には不向きなため現在ではトラックなど限られた車種にのみ採用されている。
PCDとはピッチサイクルダイアメーターの略でホイールを固定しているハブボルトを結んで出来る円の直径のことである。
PCD100などのように表示される。単位はミリメートル
RRはリヤ・エンジン・リヤ・ドライブの略でエンジンが後部に置かれ駆動輪が後輪のシステムである。
ミッドシップはエンジンが車両の中央に置かれるのに対してRRはさらに後方に設置されている。
最近、三菱自動車の軽でリヤミッドシップと呼ぶエンジンをリア車軸の直前に置くことで、ロングホイールベースと安定したコーナリングを両立した車が発売された。
RV とはレクリエーショナル-ビークル(Recreational Vehicle)の略でスポーツや野外のレクリエーションなど多目的とした車両の総称。
ステーションワゴン、オフロード専用車やミニバンなどが含まれる。
SOHCとはシングルオーバーヘッドカムシャフト(Single OverHead Camshaft)の略である。
これは1本のカムシャフトによって吸気と排気のバルブを動かす方式で、特徴としてエンジン上部の簡素化や小型化、エンジン自体の軽量化に加えて整備性の良さなどがあげられる。
カムシャフトを動かす方法としてタイミングチェーン、タイミングベルトなどがある。
SRSはシートベルトの補助拘束装置の意味で、シートベルトを着用することで十分な効果を発揮する。
SUV
とはSport Utility Vehicle (スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で、「スポーツ多目的車」と訳しても呼ばれ、RV(Recreational Vehicle/レジャー用多目的車)の一種でもある。
高い車高と頑丈なフレームで作られるが、最近では省エネの面からも軽量化が図られており、必ずしもオフロードだけを専門に走る車でなくなりつつある。
SVとはサイドバルブエンジンの略であり、4ストロークエンジンの原型とも言うべきものである。
4サイクルエンジンではシリンダーは下側に設置されているが、吸気や排気のバルブが上向きに装着されているため効率の悪いシステムと言える。
現在国内で使用されていない。
V型エンジンとはエンジンを前から見た時にピストンが左右にV字型に並べられていることからこの様な名前で呼ばれている。
これにより気筒数が多くなると長くなると言う直列エンジンのデメリットを解消し、8気筒、12気筒のエンジンを可能にする。
横置きV型エンジンも有る。
アームレストとは肘掛の事で、標準装備されているものとオプションのものとがある。
運転席、助手席はもちろんのことリヤシートにも採用される例が多い。
アルミホイールとはスチールに比べ高価であるがデザインが豊富でアフターパーツのホイールの主流である。
高速で回転するタイヤはかなりの重量物(バネ下重量と言う)であり、これを軽くすることで運動性能や乗り心地を良くする事が出来ることやブレーキの熱を効率よく放熱できる。
インジェクション(fuel injection)とは燃料噴射装置で、キャブレターの代わりに燃料(ガソリン)をインジェクターが電子制御により燃料を噴射する
装置である。
インストゥルメントパネルとは車内のフロントシートの手前でメーター類やモニター、助手席のエアバッグなどが
納まっている部分を総称したもので略して「インパネ」と呼ぶ。
乗車した際に一番視野に入る部分のため材質やデザインなどが重視される。
インタークーラーとはターボ用のパーツのひとつで空気を圧縮した際に発生する熱を冷却するパーツである。
過給することで空気が圧縮状態になり熱くなり効率が悪くなる。そこで熱くなった空気を冷やし出力を上げるための工夫で、過給気つきエンジンには重要な装備。
ラジエーターの周囲やエンジンの上などに装着されている。
インパネ式シフトレバーとはシフトレバーがフロントシートの手前にあるインパネに設置されたタイプで、フロントシートのスペースが十分確保できる上、従来のフロア式シフトレバーと設置位置が近いため同じ操作性を備えている。
ウインカーの正式名称は方向指示器と言い、方向転換、車線変更、右折左折時に使用される点滅灯であり、点滅は1分間に60~120回以内、色は黄色(オレンジ)以外には認めらていない。
それ以外は違反車両とみなされる。
ウインカーレンズとはウインカーのカバーを言う。ウインカーの色は黄色(オレンジ)のみに決められているが
カバーの色はその色を変化させない限り白でも透明でもかまわない。
よく見かけるウインカーの色が白色のものは違法である。