ウインドーロック機能
ウインドーロック機能とはパワーウインドー機能付き車両で運転手以外が各ドアのスイッチで窓を開けないようにする機能。
子供などが誤って窓を開けて転落する危険などをふせぐ。
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ウインドーロック機能とはパワーウインドー機能付き車両で運転手以外が各ドアのスイッチで窓を開けないようにする機能。
子供などが誤って窓を開けて転落する危険などをふせぐ。
ウオーターポンプとは冷却水をエンジン内に循環させるためのポンプで、エンジンからベルトを使って回転される。
運転者家族限定割引特約とは、任意保険の契約において運転者を記名被保険者とその配偶者および同居の家族に限定する事により保険料を割引にする特約で、限定車以外の者が運転した場合の事故は免責となる。
しかし盗難中および自動車取扱業者が受託中の事故では被保険者に責任が及ぶ場合には対人対物に限り担保される。
エアーサスペンションはエアサスとも呼ばれ、一般的なショックアブソーバーがスプリングとオイルを使用しているのに対してそれらの代わりに空気を利用している。
そのため乗り心地は快適であるが高価な上、耐久性も低いというデメリットを抱えている。
大型バスでは、ブレーキにも高圧の空気を使うことから比較的容易に高圧の空気が使えるため、乗り心地の面からも採用されている。
エアーピューリファイヤーとは空気清浄機の事で、通常は後部座席のヘッドレスト後方に設置されることが多く天井据付タイプのものもある。
エアバッグとは衝突時に前方からの衝撃をセンサーが感知した場合、エアバッグが膨らみ乗員の頭や胸が受ける衝撃を和らげる安全装置で、衝突などで車体が一定値以上の衝撃を感知すると、火薬に点火発生した窒素ガスが瞬時に空気袋に充満して乗員を受け止め、衝撃を緩和する。
エアバルブとはタイヤの内側に付いている空気を入れるバルブの事である。ここに空気を注入して
空気圧を整える。
エアロパーツとは空気抵抗を利用してダウンフォースを得るものを言う。
高速走行で車両を地面に押し付ける働きを起こすものと空気抵抗を減らして走行性を高めるものがある。
これらのパーツの効果は通常の走行では実感しにくく実際にはボディーを飾るファッションパーツとしての意味合いが大きい。
エンジンとは車両を走らせる原動力であり、現在車両に搭載されているエンジンは主に「レシプロエンジン」、「ロータリーエンジン」、「ディーゼルエンジン」、「ハイブリットエンジン」の4種類がある。
ガソリン、LPG、軽油、重油を燃料として使い、その他電気や水素などを燃料として使用したエンジンの開発も進められているが未だ主流とはなっていない。
エンジンマウントとはエンジンを固定するためのパーツで通常は左右2箇所で支えている金属とゴムで形成されたものである。
適切な位置、強度で作られたマウントを使うことで、振動をボディーに伝えない。
オイルパンとはエンジンオイルをためておく場所でエンジンの下部に位置しておりこれに装着されているドレンボルトでオイル交換時にオイルを抜く。
レーシングエンジンなどではオイルの片寄りを防ぐ目的からドライサンプ方式を使う。
ガソリン燃料に含まれる添加剤の割合を言い、これによってガソリンはハイオクとレギュラーに分けられる。
オドメーターとは走行距離積算計とも呼ばれ車が生産されてからの総走行距離を示すメーターである。
必ず装備されているメーターのひとつでスピードメーターの中に組み込まれて設置されている。
トリップメータと違いリセットできない。
オフセットとはリム幅の中心位置と、ホイール取付部であるディスク部との距離のことで、同じホイールでもオフセットが違うことで付けられなくなる。
リム幅の中心位置がディスク部より奥(車体側)であればマイナスオフセットでマイナス記号がつけられ、リム幅の中心位置がディスク部より手前(車体外側)であればプラスオフセットでありプラス記号になる。単位はミリメートル
オプティトロンメーターとは従来のメーターと違い針や文字盤を電球で照らす方式ではなく光を通す素材で針や文字盤を作り裏側から光を当てて照らす方式のメーターである。
メーターが従来のものより夜間でも見やすくなっている。
フットペダルの中でもペダルの下部が床に設置している形式のものをオルガン式と呼ぶ。
アクセルに採用されることが多い。
オルタネータとは発電機の事でエンジンの力で回転させて必要な電力を発電する装置。
ダイナモやジェネレータとも呼ばれ、最近の車では電装品が多いことやバッテリーの小型化に伴い、外見はコンパクトながらより大出力の出せるものに代りつつある。
側面からの衝撃をいけたときに作動するエアバッグの一種で、サイドウインドーの内側で作動し乗員の受ける衝撃を緩和する装置である。
外交団大公使館の長用とは大使館、領事館などが所有する自動車で外務省に登録されたものに対して発行される自動車登録番号標で、○で囲んだ外の印があるものである。
外交団大公使館の「長」のもの
外交団用とは外務省が発行するナンバープレートで、4桁と5桁のものがあり最初の2桁(5桁の場合は3桁)が
国別に割り当てた番号で下2桁が各国から申請に応じて貸与された整理番号である。
「外-××××」
回送運行許可番号標とは製作、陸送、販売を行う業者に対し交付されるもので、車検場への回送やモータープール等への車両の移動の際に使用される。ナンバーの周りが赤枠になっている。
回転計は一般的にはタコメーターもしくはレブカウンターと呼ばれている。
エンジン(正確にはクランクシャフト)が1分間に何回転しているかが表示され、単位はrpmである。
過失割合とは自動車事故においては、通常の追突事故以外の事故においては、殆どの事例で双方に過失割合が生じる。
過失割合等の認定は、道路交通法等に規定されている各種の優先関係、遵守事項や危険負担などを考慮し 、個々の事故毎になされる。
車のエンジン燃料として売られているガソリンは、含まれている添加剤の割合(オクタン価)によってハイオクガソリンとレギュラーガソリンに分けられる。
カムカバーとはエンジン上部に位置しカムシャフトやバルブなどを覆っているものである。
軽量化のため、アルミ製から樹脂製に変わりつつある。
カムシャフトとはそれ自体が回転しながらバルブを押し開く棒状のパーツで、通常は1本であるが2本以上使う場合もある。
2本:ツインカム / 4本:フォーカム と呼び、高性能であることの代名詞のような呼び名