カムスプロケット
カムスプロケットとはカムシャフトの先端に装着されている
歯車であり、これにタイミングベルトを掛けてカムシャフトを回転させる。
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カムスプロケットとはカムシャフトの先端に装着されている
歯車であり、これにタイミングベルトを掛けてカムシャフトを回転させる。
キセノンライトとは別名HIDやディスチャージとも呼ばれ、キセノンガスに放電現象を発生させることにより発光させるフィラメントを持たない方式である。
フィラメントがないため、振動に強く寿命も長い。この光量はハロゲンライトの2倍以上の明るさを持っている。
希望ナンバー制とはナンバープレートの4桁の数字を自分の好みの数字に指定できるシステムで、希望の多い数字(1、7、777、など)に関しては抽選も行われる。軽自動車や事業用自動車では行われていない。
キャブレーター(carburetor)とは機械式の燃料噴射装置である。ガソリンを燃料とする内燃機関で燃料を霧状にして空気との混合気をつくる装置。
フロート、チャンバーとベンチュリーなどで構成され、気圧や気温によって性能が安定しない。
金属チェーンは冬道の走行の際使用されるチェーンで、耐久性が高く凍結路面でのグリップ力も高いが装着の難しさと音がうるさく乗り心地が良くないなどのデメリットもある。
金属でなくゴムで作られたゴムチェーンもある。
空気圧はタイヤ内の空気の圧力を言い、標準空気圧は運転席側のドアを開けた所に
記入されていることが多い。
一般的には2.0kg前後であるが高速走行などで変える場合もある。
最近は単位としてパスカルを使う。
普通は空気を入れるが、最近チッソを充填することで自然に空気圧が減ってしまうことを防止できる
空気と燃料の混合割合のことで、計算上重さで空気約14.7:燃料1(理論空燃比)が完全燃焼に最適な比率だと言われている。
環境問題からも理論空燃比で燃やす方が良いが、発進時や加速時の車の状態で変化させている。
クーペ
はボディーの種類の一つであるが、はっきりとした定義は無い。
低く構えたシルエットとシャープなボディーが特徴でスポーツタイプの車をクーペと呼んでいる。
ほとんどが2ドアで2シーターのモデルが多く、後部座席はあくまでも補助的役割しか持たない車種が多い。
クーラントとはラジエーターに入れる冷却水のことで、冬の0℃以下の時にも対応できるよう不凍液が入っている。
錆を防ぐため、防錆剤を含んでいる。
クラッチとはエンジンとミッションとの間に取り付けられるパーツでこれは動力を繋げたり離したりする事によってカットし変速などを行うために使用される。
AT車にはない。
クラッチカバーとはクラッチを構成するパーツのひとつで内部にプレッシャープレートを装着したパーツ。
フライプレートに固定されエンジンが回転している間は常時同時に回転している。
クラッチディスクとはクラッチを構成するパーツのひとつでクラッチペダルを踏み込んだり離したりする事によりついたり離れたりして動力を伝達したり切断したりする円形の平面状のパーツである。
これが磨耗するとすべりが始まり動力の伝達が行われなくなり車が動かなくなる。
ピストンの上下運動を回転運動に変更する部分で端にはフライホイールをつけて、回転をスムーズにする。
ピストンの上下運動とバランスを取るため、バランサーウェイトがついている。
グリーンラベルとは国土交通省の低排出車認定制度の認定を受け、2010年新燃費基準を達成した車両に貼られるステッカーを言う。
このステッカーを貼られた車は自動車税および自動車取得税の軽減が受けられる。
クルーズコントロールとは高速道路などでアクセルを踏まなくとも自動的に設定した一定の速度で走行する機能である。
ブレーキペダルを踏む事でキャンセルされる。
排気量660cc以下の軽自動車で自家用の場合には黄色地に黒文字のナンバープレートが装着される。
ナンバープレート自体もサイズが一回り小さく正式には「車両番号標」と呼ぶ。
軽自動車事業用は黒地に黄色の文字で書かれていて、普通車の事業用と同じく配送業等で使用される。
軽自動車税とは市町村が原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車、二輪車の小型車量の所有者にに対し課税される。
ディーゼルエンジンに使われる燃料で、ガソリンとは精製時の蒸留温度の違いで分けられる。またガソリンに比べ税金が安いことから価格も安価である。
軽油はガソリンより低温に弱く、冬季にはシャーベット状になってしまうため、寒冷地用の軽油が存在する。温暖地から寒冷地に出かける際は、現地で給油が受けられるよう出発前に満タンとせず現地で給をすること。
ゲート式シフトレバーとは従来のオートマティック車のシフトレバーが縦にスライドさせるだけの動きであったのに対してギヤによってシフトレバーの位置を横にスライドする方式でPレンジ、Rレンジにシフトする時もロックボタンが無いのが特徴的である。
ギヤによってレバーの位置が変わるので目視せずに選択されているギヤが確認できる。
コイルスプリングとはサスペンションを構成する部品のひとつで、路面の段差によるショックを吸収するためのコイル状のスプリングである。
コーナリングランプとはハンドルやウィンカーと連動して自動的に車両の向かう方向を照らすライトで、これにより歩行者からも運転者からも道路状況が確認しやすくなる。
コネクティングロッドとはコンロッドとも言われ、ピストンとクランクシャフトを繋ぐ金属製のパーツである。
ピストンの上下運動をクランクシャフトに伝え回転運動にする。
ゴムチェーンは雪道の走行に使用されるタイヤチェーンで、金属製に比べ装着が簡単であり音もなく乗り心地も良いが耐久性が低く高価であるなどのデメリットも併せ持っている。
凍結路でも使えるように金属製のピンを持つものもある。
コラム式シフトレバーとはシフトレバーがステアリングの根元部分のコラム部分から出ているタイプで、フロントシートのスペース確保のため採用されている車種も多い。
コンパウンドとはタイヤに使用されるゴム質を言い、化学合成で作られたタイヤは単純にゴムとは呼ばずにコンパウンドと言う。
一般には柔らかい程グリップは良いが磨耗しやすく寿命が短い。
サイドウォールとはタイヤの側面の事を言い、一般的にそのタイヤのメーカー名やサイズなどが
書かれている面である。
側面からの衝撃を受けた時に作動するエアバッグの一種でサイドエアバッグはドアと乗員のあいだで作動する。
サスペンションとはタイヤとボディーとの間に装着され路面の凹凸による衝撃を緩和する装置を言い、快適な走行をするためサスペンションの性能は重要視されている。
サマータイヤとはコンフォートタイヤとも呼ばれ、雪道用のスノータイヤ(スタッドレスタイヤを含む)に対してこう呼ぶ。