サンバイザー
サンバイザーとはフロントガラスの上部に設置された日よけで、日差しが強く草稿に支障がある場合に使用する。
回転することで横からの日差しも避けられる。
« 2005年11月 | メイン | 2006年01月 »
サンバイザーとはフロントガラスの上部に設置された日よけで、日差しが強く草稿に支障がある場合に使用する。
回転することで横からの日差しも避けられる。
車の座席を総称して言い、素材や機能は車種によって多種多様ではあるがどの車種でも人間工学に基づく設計がなされている。
運転中の疲労軽減や安全性を重視して設計されている。
シートベルトとは運転時の装着によって事故等の衝撃から乗員の身を守る一番重要な安全装置である。
自家用は白地に緑の文字で書かれており、通常一般のユーザーが車両を所有する場合やレンタカーの場合にはこのナンバープレートが装着される。
全国の運輸局の所在地の地名が表示されている。
事業用は緑地に白文字で書かれており運送会社やタクシーなどに使用されている。
字光式ナンバーとはライトを点灯すると連動して数字が光るナンバープレートを言う。
新規登録時、名義や住所変更等によりナンバープレートの変更が発生した時、破損、汚損によりナンバープレートの交換が必要になった時に変更可能である。
自損事故傷害特約とは任意保険に人身傷害保障保険が付いていない場合に対人賠償保険に自動付帯され、被保険自動車の単独事故や100%過失のある事故により被保険自動車の所有者や運転者が被った死傷損害は自賠責や政府保障事業で填補されずこの特約により保険金を支払う。
示談とは損害賠償の解決方法の一つで、事故の当事者同士もしくは代理人同士によって話し合いにより妥当な賠償金額を決定し解決する方法である。交通事故のほとんどは示談により解決される。
自動車税とは毎年1度車の所有者が支払わなくてはならない税金で、金額は排気量によって細かく分けられ、排気量の大きい車ほど税金も高くなっている。自動車の主な定置場所となっている都道府県から課税されます。
自動車損害賠償責任保険とは自賠責とも呼び、車両を公道で走行させる場合には必ず加入していなくてはならない保険で強制保険とも呼ばれている。
通常車検期間にあわせて加入し農協や全労災の自賠責共済をつけていれば自賠責保険をつけていなくとも自動車の運行が出来る。
自動車登録番号標とはナンバープレートの正式名称で軽自動車、二輪車の場合は車両番号標と呼ぶ。
シフトレバーとは変速(ギヤチェンジ)をする時に操作する棒状のレバーを言い、オートマチック車、マニュアル車双方に装備されているが使用方法は違う。
ハンドルに取り付けられたレバーで行う方式もある。
車軸式サスペンションとは左右のタイヤが1本の軸で連結されているものを言い、リジットアクスルサスペンションとも呼ばれる。
トラックの後部やFF車のリア部分に採用されることが多く、構造が単純な為コスト削減が出来る、スペースを広く使えるなどのメリットがある。
車両保険とは任意保険の一部分で偶然の事故や盗難による被保険自動車の車体自体の損害に対して保険金を支払うもので、被保険者が被保険自動車を壊した時、他人に壊された時に担保となるが加害者から賠償金をもらっている場合には保険金と重複する部分を差し引いて保険金が支払われる。
重量税とは車両の総重量に応じて掛かる税金で、納税は車検時に車検期間分支払う。自動車の区分、車検有効期間及び車両重量等に応じて税率が定められ、軽自動車の場合は金額が別になっている。
取得税とは新規に車を購入した時に本体価格が50万円を超える場合に発生する税金で、税率は車両の種類や用途によって違っている。ハイブリッド車、電気自動車などエコカーの場合は、税率が減税される制度がある。
衝突安全ボディーとは衝突時に乗員の安全を守るために衝撃を吸収することと空間確保を同時に行うように設計されている。
外部からの強い衝撃を受けた時に空間がつぶれることなく確保するため車両の前後はクラッシャブル(衝撃吸収構造)となっているのものを衝撃吸収ボディーと呼ばれている。
正面の他にも正面を少しずらしたオフセット衝突、側面衝突など様々な衝突パターンを考えて設計されている。
消費税はもちろん車の購入でも同じ税率で発生する。新車も中古車も同様
ショックアブソーバーとはサスペンションを構成するパーツのひとつでスプリングの動きを制御するパーツである。
筒状の本体の中にオイルを充填させ、それがオリフィスと呼ばれる穴を通過する時の抵抗を利用して同時に動いているスプリングの動きを制御する。
他にもガスを入れることでオイルが泡状になるのを防止したものもある。
ショルダーとはタイヤの角の部分で断面を見たとき肩に当たる部分である。
シリンダーブロックとはエンジンの下部を指し、オイルパンが装着されている部分。
鋳鉄製が多かったが放熱性や軽量化のためアルミで作られたものが多くなっている。
人身傷害補償保険とは任意保険の傷害保険の一部で記名被保険者、配偶者およびその家族が被保険自動車または他の車に乗車中、歩行中などに自動車事故により死傷・後遺障害を負った場合や他の者が被保険自動車に乗車中に死傷・後遺障害を負った場合にその損害に対して保険金を支払うものである。
水温計とはエンジンの冷却水の温度を示すもので、これによってオーバーヒートを察知できる。
通常は外気温等に関わらず常に真ん中を示す。メータを用いず異常時のみ警告表示を出すランプ式も増えてきている。
ミニバンに多く採用されている側面ドアのタイプで、狭い場所でも開閉でき後部乗員の乗り降りが非常にスムースに
行うことができるのが特徴である。
子供が急にドアを開けて隣の車にぶつけてしまうなどのトラブルも防げる。
水平対向エンジンとはV型エンジンのバンク角が180度になっていると考えられ、ピストンが左右に分けられているがピストンの向きが水平になっておりこれによりエンジンの高さと振動を抑えることが出来る。
また、この形状からボクサーエンジンやフラットとも呼ばれている。
スーパーチャージャーとはエンジンの爆発によって、回転するクランクシャフトの回転力を利用しコンプレッサーを回し
空気を圧縮し、その空気をピストンシリンダーに送り込み排気量を変えずに馬力を上げるシステムである。
エンジンが低回転時でもパワーを出すことが出来るが高回転時には効果が薄れるというデメリットもある。
コンプレッサーの方式により遠心式やルーツ式があり、ターボチャージャーと合わせて低回転をスーパーチャージャー、高回転をターボチャージャーで過給するダブルチャージャー式もある。
スタビリティーコントロールとは走行中の急ハンドルや滑りやすい路面でのコーナリング時に、ブレーキやエンジン制御を自動的に行い車両の横滑りを抑制し車体を安定させる装置である。これによりスピンや車体の対向車線へのはみ出しを回避できる。
スタンディングウエーブ現象とはタイヤ内の空気圧が低い状態で走行した際、タイヤの表面がたわみ波をうつ現象でこの様な状態で走行を続けるとバーストする可能性がある。
高速走行中にこの状態になると非常に危険である。
スチールホイールとはスチール製のホイールで、鉄で生産することにより強度が高く生産コストを
抑えることが出来が、重量が重くなる。