ステアリングホイール
ステアリングホイールは一般的にハンドルと呼ばれているパーツで、車の方向を変えるための装置で基本的には円形の形状をしている。
« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »
ステアリングホイールは一般的にハンドルと呼ばれているパーツで、車の方向を変えるための装置で基本的には円形の形状をしている。
ステアリングボスとはステアリングシャフトにステアリング(ハンドル)を差し込む土台の部分になるパーツで、純正のステアリングでは一体型になっておりアフターパーツに交換する時に使用するものである。
ステーションワゴン とはセダンのトランクルームを屋根の高さまで引き上げて、居住空間とトランクルームをひとつにまとめた形といえる。
これによりセダンではトランクに収まらない大きな荷物も収容可能となる。
ハッチバックと比べて後輪の車軸から荷物室後端までの距離が長いものを呼ぶ。
ストップランプとはブレーキランプと同じ機能を果たすもので、左右に取り付けられているブレーキランプとは別の場所に取り付けられている。
場所は車種によって様々ではあるが後部中央のリアウインドーやスポイラーに設置されていることが多い。
ストラット式サスペンションとは開発者の名前を取ってマクファーソンストラットとも呼ばれている。
ショックアブソーバーとスプリング、ロアアームで構成され、独立式サスペンションの中では比較的
コンパクトな部類でありコストも安いことから広く採用されている。
雪道用につくられたタイヤで、やわらかいゴムとタイヤ表面の溝を雪道でも安全に走れるよう工夫されている。
凍結路には向かないので、凍結が予測される場合にはスタッドレスタイヤを使用する。
ハンドルの外枠を支える支柱を言い、一般的にはその本数で2本スポーク、3本スポークなどと呼ばれる。
スポークホイールとは中心部から3本から60本ほどのスポークがリム部分まで延びているデザインで、デザインの特徴はブレーキの放熱性の高さでそのためスポーツ車に多く採用されている。
スポークの隙間から見えるブレーキ機構部にもドレスアップが出来ることから人気がある。
スポーツラジアルタイヤとはラジアルタイヤの中でも特にコンパウンドに柔らかい素材を使ったり、タイヤのトレッドパターン(タイヤ表面の溝)を工夫してグリップ力を高め、よりスポーティーに開発されたものである。
競技用ではないのでグリップ力だけではなく乗り心地や耐摩耗性も確保されたものである。
スポットライトとは遠くに距離を照らすもので一般的には白色のものが多い。
接地面にまったく溝がなく、タイヤのゴム(コンパウンド)を極端にやわらかくすることでその粘着力(グリップ)で加減速やカーブを曲がることが出来る。
接地面を大きくすることでグリップを良くする考えが進み、溝の部分を極端に減らしていった結果まったく溝がなくなってしまった。公道では使用は出来ない。
スリップサインとはタイヤの摩擦限界を知らせる印で、タイヤのサイドウォール上の三角形のマークがあり、その上のトレッドパターン部分に横のラインがある。
タイヤの交換時期を知ることが出来る。
セダンは、車のボディーの中でもっともベーシックなスタイルで、居住スペース、エンジンルーム、トランクの3つで構成されている。
高い室内スペース部分のある形状のうち特に後部座席の居住性を重視したスタイルである。
セミバケットシートとは運転手の体を固定する形状のバケットシートの中でも普段の使い勝手を考えてリクライニングや前倒しなどの機能を持ったものである。セミバケとも呼ばれている。
センターキャップとはホイールカバーがホイール全体を覆ってしまうのに対して中心部分に取り付けるパーツである。
センターコンソールとは運転席と助手席の間にあるスイッチ類が収められている部分を言い、インパネ部分にセンターコンソールが設けられている車種もある。
センターメーターとはスピードメーター等のメーター類を運転席と助手席の間に設置したスタイルを言い、運転時の視野が広がることや、メーターチェックの際にハンドルに邪魔される事もなくなる。
走行支援システムとは完全に自動ではないがレーダーやカメラによって道路状況を自動的に判断して警告を発したりブレーキが掛かるなどの緊急動作を自動的に支援してくれるシステムである。
速度計とはスピードメーターであり、車の走っている速度を示す。
国産車では180km/hまでの表示である。
ターボチャージャーとはエンジンの排気ガスでコンプレッサーを回し、そこで圧縮された空気をピストンシリンダーに押し込む仕組みになっている。
これによりエンジンの排気量を変えずに馬力を上げることを可能にする。しかし低回転では圧縮力が弱く効果は薄い。
高回転での効果は高くなるがパワーが出る分使用する燃料も増え、燃費は悪くなる。
コンプレッサーをエンジン出力により回転させるものはスーパーチャージャーと呼ぶ。
対人賠償保険とは任意保険の賠償責任保険の一部で被保険自動車の事故で他人を死傷させた場合に支払われる保険で保険金は自賠責で支払われる額を差し引いて支払われる。
任意保険の賠償責任保険の一部で被保険自動車の事故で他人の財物に損害を与え法律上の賠償責任を負うことにより被る損害に対して保険金を支払うもので、補償金額が無制限の加入もできる。
タイヤとは通常ゴムでできており、車のパーツの中で路面と接地する唯一のパーツである。
内部は中空でチューブの中に空気が入っており、乗り心地を良くしている。チューブのないタイヤをチューブレスタイヤと呼ぶ。
ダウンサスとはサスペンションの部品のひとつであるコイルスプリングの一種で車の車高を下げるために
取り付けられる通常よりも長さの短いスプリングを言う。
縦置き直列エンジンとは直列エンジンをエンジンルーム内に縦にレイアウトしたものである。
クルマの前後方向に長さが必要になり、小型車ではあまり見られない。
ダブルウイッシュボーン式サスペンションとはショックアブソーバーとスプリングの構成は他のサスペンションと同様だが上下2本のコントロールアームを持つところに特徴がある。
元来アームの形がV字型で鳥の骨に似てたことからこの名前が付いたが、現在ではアームの形状は関係なくなっている。
タイヤの接地状態が理想的であるため、レース車に良く使われる。
チャイルドシートは2000年4月から公道で6歳未満の乳幼児を乗車させる際に着用が義務付けられた。
チャイルドシートは子供の年齢や大きさによってさまざまなスタイルを持ち、エアバッグの装着されていない後部座席に取り付ける。
チャイルドロックとは運転手以外が室内からドアを開けないようにする機能で、子供などが誤ってドアを開けて飛び出すのをふせぐものである。
普通のドアロックも合わせて施錠すると、中からも外からも開かない状態になってしまう。
タイヤの中にはチューブが入っており、ここに釘などが刺さると急激に空気が抜けて危険である。
そこで、タイヤ自身にチューブの役割を持たせ、釘などを踏んでも急激に空気の抜けないチューブレスタイヤが発明された。
直噴エンジンとは従来の空気と燃料の混合気をピストンシリンダーに吸入するのではなく
最初に空気だけを吸入してそこに燃料を直接噴射している。
これにより燃焼効率が上がり排気ガスもクリーンになる。
圧縮したシリンダーに直接噴射するため、ガソリンを高圧で噴射しなければならない。