ピックアップ
ピックアップとはトラックの一種で一般的には商業用に使われている
屋根のない荷台をもつトラックを言う。
荷台の確保が優先されるため通常室内スペースは
他種よりも狭くなっている。
主にアメリカや東南アジアで人気がある。バンやRV車と足回りが共通な車が多い。
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ピックアップとはトラックの一種で一般的には商業用に使われている
屋根のない荷台をもつトラックを言う。
荷台の確保が優先されるため通常室内スペースは
他種よりも狭くなっている。
主にアメリカや東南アジアで人気がある。バンやRV車と足回りが共通な車が多い。
ピラーとはボディーと屋根部分のルーフをつなぐ柱部分を指し、一番前方にあるものをAピラー、中央部をBピラー、後方をCピラーと呼ぶ。
車体中央のBピラーがないものをピラーレスと呼ぶこともある。
ブースト計とは連成計とも呼ばれターボチャージャーが装着されている車両に装備されるものでエンジン内部の
空気圧を示すもので、加給されるとプラス、アクセルを離すとマイナスに表示される。
フェード現象とはブレーキを過度に使用することで、摩擦によりブレーキを掛けているブレーキパッドやブレーキローターが過剰な熱を持ち、このため摩擦抵抗が低下しブレーキ制動力が著しく低下する現象を言う。
フェンダーミラーとは運転者が後方を確認するミラーのうち車外の前方エンジンルームの左右に設置されたミラーで、運転者の視線の移動量が少なく済み、前方に集中でき、車幅感覚もつかみやすい利点がある。タクシーに多い。
フォグランプとは霧(フォグ)が発生した時に使用し、ヘッドライトとは別の黄色光の補助的なライト。
霧の発生時は白色のヘッドライトよりも視界を確保しやすくまた対向車からの視認性も良い。
フットブレーキとは足で操作するブレーキを言い、車両の減速および停止に使われるメインブレーキ。
油圧を利用し、小さな力でも車を止めることができる。
フットペダルとは運転席の足元のあるアクセル、ブレーキ、クラッチなどの足で操作するペダルを総称してこう呼ばれている。
フットペダルには吊り下げ式とオルガン式の2種類ある。
フットレストとは運転席の足元のフットペダルが並ぶ左奥に設置された足置きで、オートマティック車など左足を使わない車を運転時に足を置くのに使用する。
また、スポーツカーなどでコーナリング時に身体を支えるのに使う。
フライホイールとはクランクシャフトの端に取り付けられた弾み車でクランクに伝わった力を蓄え、慣性の力でエンジンの回転を助けるものである。
軽量化することでレスポンスの良いエンジンにすることができる
プラグとは燃焼室にあり、高圧縮された混合気にイグニッションコイルからの高電圧電流で火花放電することで混合気に一気に点火する。
プラグコードとはスパークプラグに電気を送るコードでプラグに装着されている。
イグニッションコイルがシリンダーヘッドに直接ついているものもあり、その場合外見からは見ることは出来ない。
フラットスポットとは走行中にタイヤを急激なブレーキングを行いロックさせた時、タイヤ表面の一部の溝が削られて平面になった場所を言う。
一部車種に装備されているシートベルトの機能で、衝撃を感知した時点でベルトの緩みを瞬時に取り、乗員の上体をシートに固定する機能を持つ。
一般的なオープンカーのタイプで屋根部分が完全に格納できるものを言う。
フルカウンタークランクシャフトとはエンジンの内部で回転運動に変換される際のロスを少なくする為にカウンターウエイトを均等に配置してバランス精度を高めたフルカウンターと呼ばれる方式を採用したクランクシャフトを言う。
フルバケットシートとはサーキット等での競技走行を前提として運転手の体を固定するサポート性を最重視して作られたシートで、座面と背もたれがFRP等で一体成形され、軽量で高いサポート性を発揮する。
リクライニングや前倒し機能が無く、運転以外の動作もかなり規制されるため、普段乗りでの使い勝手は悪い。
フルフラットシートとは全てのシートを倒すと床状の平面になるシートで、1BOX車に採用されることが多い。
キャンプなどでくつろぐ時などに使用し、車内空間を広く使える。
ブレーキとは減速装置を指しフットブレーキ、パーキングブレーキ、エンジンブレーキの3つに分けられる。
摩擦により車の持つ運動エネルギーを熱エネルギーに変換することで速度を落とすことが出来る。
エンジンブレーキとは、特別な機構を指すものではなく、車の持つ運動エネルギーをエンジンが負圧を作ることで速度を落とすことが出来る。
正しくはブレーキフルードと言い、油圧式ブレーキに使用される液体を言う。
このフルードの圧力でブレーキペダルを踏んだ力を増幅させてブレーキを掛ける。
ブレーキキャリパーとはブレーキパッドを内側に装着してディスクローターを挟み込んで、運動エネルギーを熱エネルギーに変換することで車の速度を落とす。
制動力を高めるため進行方向前後に2こ付ける2キャリパーと言うのもある。
ブレーキシュートはドラムブレーキの摩擦材となる半月形のパーツで、これを外側にある円形のドラムと呼ばれるパーツに押し当ててブレーキを掛ける。
ブレーキパッドとはブレーキローターに押し当てる摩擦材を指し、これによりブレーキがかかる。
フロントとリアに装着されるが一般的にフロントの方が大きくなっている。ディスクブレーキに使われるものをディスクパッドと呼ぶ。
ブレーキブースターとは別名マスターバッグとも呼ばれフットブレーキのペダルを踏み込む力だけではブレーキを作動させるのに足りない力を高めるための装置である。これはエンジンの吸気(負圧)を利用して作動している。
ターボチャージャーやスーパーチャージャーの場合、アクセルを踏むことで過給がかかると吸気は正圧となり、マスターバックには逆の力となってしまうが、過給がかかるのは加速時のみであり、ブレーキを必要とする減速時には瞬間的に正圧→負圧に切り替わるため問題は生じない。
ブレーキホースとはマスターシリンダーからキャリパーまでのブレーキオイルが通るホースを言い、耐久性が求められる。
通常はゴム製だが一部変形を抑える材質の金属製のホースも使われている。ブレーキホースの硬性が高くないとスポンジーなブレーキとなる。
ブレーキランプはブレーキを踏んだ時に赤く光る装置であり、走行中後続車両などにブレーキを掛けている事を知らせ追突防止を図る。
これは緊急時に備えいかなる場合でも、たとえエンジンが掛かっていない状態でもブレーキペダルを踏むと点灯するようになっている。
ブレーキローターとは金属製で円盤状のパーツでこれにブレーキパッドを押し当てて減速、停止させるパーツである。
ディスクローターとも呼ばれ、市販車では鉄製(鋳製)である。
プレッシャープレートとはクラッチを構成する部品のひとつでクラッチカバーの内側に装着された円盤状のプレートであり、これがクラッチディスクと密着することによりエンジンの動力をミッションに伝達する。
AT車にはない。
フロア式シフトレバーとはシフトレバーがフロントシートの運転席と助手席の間から出ているタイプでオートマチック車、マニュアル車問わず最も一般的なタイプ。
プロペラシャフトとはエンジンの駆動力を駆動輪のリアタイヤに伝達するための棒状の長いパーツで、駆動輪が後輪のFR車両や4輪駆動車には絶対装備されているものである。
FF車、RR車、ミッドシップにはない。
フロントガラスは現在では2枚のガラスの間に合成樹脂の膜を挟み込んだ合わせガラスがほとんどの車に採用されている。このガラスは破片が飛び散らないようになっている。
合わせガラスの強度は強化ガラスの3分の1しかないが割れやすくする事で衝撃を緩和する役割を担っている。