フロントシート
フロントシートとは最前列の座席で、運転席と助手席をフロントシートと呼ぶ。
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フロントシートとは最前列の座席で、運転席と助手席をフロントシートと呼ぶ。
正しくはヴェイパーロック現象(vapor lock)と言い、過度のブレーキの使用で走行中にブレーキキャリパーやブレーキローターが熱を帯び、この熱がブレーキオイルに伝播しオイル内に混入するわずかな空気が膨張して油圧が伝わらない状態となりブレーキが利かない現象を言う。
フェード現象と違い、突然発生するため危険である。
ヘッドライトとは車の前部に必ず装着されている重要なパーツで、夜間の走行や雨や霧などで視界の悪い時にドライバーの視界を確保する役割を果たすライトである。
ヘッドランプレベライザーとはヘッドライトの光軸を上下に調整できる装置で、運転席付近に設置されたスイッチで調整を行う。
ヘッドレストとは追突時などに乗員がのけぞって首を傷めないようシートに設けられている枕状の部品。
バケットシートなど、シートと一体になっている物もあるが、一般的にはシートへの差し込み式となっており、乗員に合わせて高さを調節できるようになっている。
最近では後部座席にも採用され、ヘッドレストが全部のシートに取り付けられる例もある。
ベンチシートとは左右のシートがつながった長椅子状のシートで、コラムシフトの車種に採用されることが多い。
車内を広く利用できるがシートのホールド性悪くよじれやすいため、長距離の走行には向いていない。
ベンチレーティッドディスクとはディスクブレーキの一種でブレーキングの際にブレーキパッドが挟み込むブレーキローターを通常の1枚から2枚としてその間に空間を設けることにより放熱性を高めたものである。
放射状に空間を空けることで空気の流れが良くなり、これによりフェード現象やペーパーロック現象を防ぐ。
ホイールとは車輪の意味でタイヤが組み込まれる中心のパーツを言い、素材や形などのバリエーションも多い。
スチール(鉄)、アルミ、マグネシウムなどで作られる。
車両にタイヤが4本装着された状態でタイヤの向きや角度・位置を調整することで、これがしっかり取られていないと直進性が悪くなり、走行中にハンドルが左右に取られたりタイヤの編磨耗を起こしたりする原因となる。
ホイールキャップとはホイールの外側にかぶせるカバーの事で、通常はデザイン性の薄いスチールホイールに装着されることが多い。
ホイールバランスとはタイヤを組んだホイールを車両に装着したときのバランス。
タイヤやホイールは完全にはバランスが取れておらず、調整する必要がある。タイヤとホイールを組んだ状態で回転させ、その時ブレが少なくなるようにホイールに鉛の板を取り付けバランスを取る。
防衛庁自衛隊用は白地に黒字で6桁の数字だけ羅列されたもので、2桁数字-4桁数字で表される。
ホール数とはホイールを固定するハブボルトを通すための穴の数を言い、この穴の数が4つであれば4H,5つの場合は5Hと表記される。車種によって異なるが一般に4~6本である。
ポジショニングランプとは車幅灯やスモールランプと呼ばれ対向車に車幅を知らせる補助等であり、通常は夕暮れなどのヘッドライトを点灯するまでもない薄暗い時に使用される。
ボンネットとは「金属でできた覆い」と言う意味でエンジンルームの蓋に当る部分で、材質は金属性が主流であるが軽量化のためにカーボン、アルミなど多様化している。
アルミより軽くて丈夫なマグネシウムホイールは、アルミホイールよりも高価ではあるが軽く強度も高いため車の運動性を向上させるホイールである。
マスターシリンダーとはフットブレーキのペダルを踏み込んだ力を油圧に変換する装置で、前後のブレーキへの油圧配分も行うものである。
マスターシリンダーで圧力がかかったブレーキフルードが、ブレーキの内部に伝わることでブレーキが掛かる。
マルチピッチホイールとはアフターパーツとして売られているホイールの中でボルト穴数やPCDが違っても取り付け可能なホイールである。
4つ穴、5つ穴やPCD100、114など複数の組み合わせが可能となり、取り付けられる車種が増える
マルチリンク式サスペンションとは片側3~5本のリンク(アーム)が追加されているサスペンションで従来の方式よりも可動部分を増やしているのが特徴。
これによりタイヤが常に地面とバランスの取れた状態でいるため、タイヤの路面への接地性や操縦性をアップさせている。
ミッションとはトランスミッション(変速装置)の略で、大別してオートマと呼ばれるATとマニュアルと呼ばれるMTに分けられる。
ミッションオイルとはギヤオイルとも呼ばれ変速機に入れるオイルである。
オートマティック車に使われるATオイルはミッションオイルとは呼ばず、ATフルード(ATオイル)と呼び区別される。
ATにはトルクコンバーターと呼ばれる油圧制御で自動変速を行う機構が組まれており、単純な潤滑を目的としたミッションオイルとは区別している。
ミッドシップ(船体中心)とは車の一番重量を持つエンジンを車体の中心部に置き後輪を駆動輪としたものである。
FRとの違いはFRはエンジンが車の前部に置かれるのに対してミッドシップは後方に置かれることである。
これにより重量配分に優れ、コーナリング性能が向上する。
ミニバン
とはエンジンルームとトランクルームを居住空間を持つ、いわゆる2BOXカーをいい、1BOXカーは含まれない。
アメリカのフルサイズバン(ダッジ・ラムなど)に対して「ミニ」であり、軽自動車から大型車までさまざまなボディータイプで展開されており室内スペースが広く設計されている。
ミラーとは運転中に車両の左右や後方を確認するための鏡である。これは運転者にとって安全確認をする上で非常に重要な役割を果たしている。
ミラーは大きく分けて室内に取り付けられたものと車外のボディーに取り付けられたものの2種類がある。
無保険車事故傷害保険とは、事故の相手自動車が対人賠償保険を付帯していない場合や保険金額が低い場合被保険者が死亡や後遺障害などを被って損害額と同額の補償を得られない場合など、相手から十分な補償を受けられない時に損害を補償する保険である。
メータークラスターとはメーターの周囲に取り付けられているひさし状のもので、直射日光などによってメーターが見えなくなるのをふせぐ。
メッシュホイールとは編み間のようなデザインが特徴的であり、その複雑で高級感のあるデザインから高級車の純正ホイールとして採用されることも多い。
油温計はエンジン内を流れるオイルの温度を示すもので通常は水温よりも高くなっている。
横置き直列エンジンとは長さのある直列エンジンを横向きにエンジンを置くことによりエンジンルーム内の長さスペースを小さく取る事が可能となる。
小型FF車にこの搭載方法をとるものが多くこれにより室内空間を広く確保できる。
ライトウォッシャーとはライトの表面にウォッシャー液を噴射してライトの汚れを落とす仕組みで、あまり一般的ではなく一部高級車等に見られる。
ライトワイパーはヘッドライトの表面をきれいに掃除するものでライトウォッシャーやフロントガラスのウォッシャーと
連動して作動するタイプが多い。
泥はねや虫の死骸などを掃除することができる。