ラジアルタイヤ
ラジアルタイヤとは高速走行用の自動車タイヤで、タイヤの接地面と側面を構成する繊維層(カーカスコード)がタイヤの回転方向に対して直角に並んでいる構造のものを言う。
ラジアルタイヤに対して斜めに繊維層(カーカスコード)があるものをバイアスタイヤと呼ぶ。
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ラジアルタイヤとは高速走行用の自動車タイヤで、タイヤの接地面と側面を構成する繊維層(カーカスコード)がタイヤの回転方向に対して直角に並んでいる構造のものを言う。
ラジアルタイヤに対して斜めに繊維層(カーカスコード)があるものをバイアスタイヤと呼ぶ。
ラジエーターグリルとは通常車体前方の左右ヘッドライトの間に設置されており、グリル奥に設置されているラジエーターに走行風を当てる為の通風口の役割を担っている。
車種によってはグリルを持たないグリルレスタイプのデザインもある。
ラジエターとはエンジンの冷却装置で、エンジンルームの前側に設置されていて熱くなった冷却水を
走行風やファンの風によって冷やす装置である。
これによりエンジンの発熱によるオーバーヒートを防ぎ、またサーモスタットにより寒いときのオーバークールを防止する。
軽量化と放熱性のため、アルミと樹脂で作られている。
ランバーサポートのランバーとは腰のことで乗員の腰を支えられる。
シートと腰の間に挟み込むものやシートに内蔵されるものサポート量を調整できるものなどがあり、腰をしっかり保持することで長距離ドライブでの腰の負担を軽減したり運転操作をしやすくする。
リーフスプリングとはコイルスプリングの代わりに長さに違う細長い板状の鋼を数枚重ね合わせ、この
たわみで衝撃を吸収するタイプのサスペンションである。
丈夫であることや部品が少ない、調整が出来るなどの利点がありトラックやSUV車に利用されることが多い。
リクライニングとはシートの背もたれ部分の角度を調節する機能で運転者の最適ポジシュンを設定する事により長距離運転などでの運転者への負担を軽くする。
シートの尻面を上下に調整できるものもある。
リサイクル料金は、厳密には税金ではないがクルマのリサイクルの障害になっているシュレッダーダスト(クルマの解体・破砕後に残る廃棄物)、フロン類、エアバッグ類のリサイクルを行うため、財)自動車リサイクル促進センターに預託する形で、新車購入時または車検取得時に一度だけ徴収される。
料金は一律の料金ではなく、車種ごと1台ごとに異なり、自動車を下取りや譲渡した場合は返却され最終的に車を処分した所有者が負担する。
カムシャフトのバルブを押す部分の山の大きさを言い、この山の部分の大きさが大きければその分バルブを押している時間が長くなり、バルブから入る混合気や排出される排気ガスの量が増えることでエンジンのパワーを上げることができる。
空いている時間(角度)やリフト量の大きいものをハイカムと呼ぶこともある。
リフレクターとはランプの様な発光体ではなく反射体で、夜間の駐車時などに他車から確認しやすくなっている。
リムとはホイールの外輪でタイヤを組み込み保持する部分を言う。
リム幅は5J,6Jと表記され数字が大きくなるほど幅の広いタイヤの装着が可能で単位はインチである。数字の後ろのアルファベットはリムの形状を表す。
リムガードとはタイヤのサイドウォール部分がホイールのリムに多少掛かるようになっている。これにより路肩の段差などでホイールのリム部分に傷が付きにくいようになっている。
デザインによりあるものとないものがある。
リヤシートとは後部座席のことであるが、後部座席が2列以上有る場合にはフロントシートを、一つ目と考えそれぞれセカンドシート、サードシートと呼んでいる。
リアシェードとは日中の日差しが強い時などに使用される後部ガラスの日よけのこと。
リヤスポイラーはリヤウイングとも言われエアロパーツの一種である。
これは空気の流れを利用して路面に車を押し付けるダウンフォースという力を発生させるもので、この効果はサーキットでは体験できるが通常の走行で効果を実感する機会は少なく一般にはファッションパーツとしての意味合いが強い。
一部の車ではリアウインドウが汚れにくくなると言った、副産物もある。
領事団用ナンバーとは外務省が発行するナンバープレートで、4桁と5桁のものがあり最初の2桁(5桁の場合は3桁)が国別に割り当てた番号で下2桁が各国から申請に応じて貸与された整理番号である。
「領-××××」
臨時運行ナンバーとは
| 俗に「仮ナンバー」という、正式には「自動車臨時運行許可番号標」と呼ばれる。車検が切れた未登録車を整備工場や検査場まで乗っていく場合に限って用いられる。 |
ガソリン燃料のうちハイオクよりもオクタン価の低いものを言い、ガソリンエンジンでは一般的な燃料である。
エンジン内部のシリンダーで爆発した力をピストンで受け止め、その上下運動の力をクランクシャフトによって回転運動に変換して車輪を駆動させるシステムである。
乗用車に使用されているエンジンで最もポピュラーな型である。レシプロエンジンに対しロータリーエンジンを使った車もある。
ロータリーエンジンはエンジンの中心にあるローターと呼ばれるおにぎり型のパーツが回転することで吸気、圧縮、爆発、排気の行程を行うことができる。
そのためレシプトエンジンの持つピストン、吸気、排気バルブ、クランクシャフトを持たない。
ローターが1回転する間に4つの行程を3回行えることから高回転を得ることが可能となる。
軽量、コンパクト、低振動、低騒音、ハイパワーが特長
一部の車種にあるシートベルトの安全機能の一つで、衝突時にプリテンショナーによって固定された上体を緩やかに前方に移動させる装置である。固定された状態で受ける衝撃を緩和させることができる。
ロービームとはヘッドライトの下向きの状態を言い、夜間などでライトを使用時に通常使うのがこれである。
ハイビームとの切り替えは通常ハンドル付近のレバーで行う。
ワイパーは雨の日などでフロントガラスに付いた水滴をふき取り視界を確保する。
金属の本体であるワイパーアーム、水滴をふき取るワイパーブレード、ワイパーを動かすワイパーモーターからなり、リアウインドウに装着しているものもある。